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杜(MORI)の 四季だより

杜の都、仙台に事務所を構える弁護士法人杜協同の弁護士たちが綴るリレーエッセイ

新人弁護士、自己紹介

弁護士 三橋 要一郎

 明けましておめでとうございます。皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。私は、昨年12月に、1年間の司法修習を終了して仙台弁護士会に登録し、当事務所に入所いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 私は、一橋大学法学部を卒業後、新日本製鐵株式会社の法務部門にて2年間勤務し、「学問」ではなく「実務」としての法律の面白さ・奥深さを実感し、これを専門としたいと考え弁護士を目指し、東北大学法科大学院に入学しました。法科大学院の三年間では、法律を一から学び直すとともに、当事務所の佐藤裕一弁護士を含む実務家教員から法曹として仕事のやりがいと責任の重さを学び、弁護士になりたいとの思いを強くしました。司法試験合格後の司法修習では、那覇で約10か月を過ごし、さまざまな事件をとおして、法曹としての実務の基礎や心構えを学ぶとともに、沖縄の文化や歴史、そして珊瑚が群生する青い海やヤンバルの森などの美しい自然も満喫してきました。

 そして、この度、法科大学院の三年間を過ごした仙台に戻って参りました。仙台の街は都会なのに緑が多く自然に溢れており住み易く、この街で落ち着いて弁護士としてのスタートを切れることをうれしく思います。今後は、これまで学んできたことを社会に還元していきたいと思っております。企業での勤務や司法修習での経験を活かし、また、経験豊富な先輩弁護士から多くを学び、皆様に適正かつ迅速なリーガル・サービスを提供できるよう、より一層の努力をしていく所存です。

 また、仕事に集中するためにも、週末には、恵まれた自然環境の中で趣味のサーフィンをしたり、伊藤弁護士が熱中しているサッカーに参加させて頂いたりするなど適度の息抜きをして、公私ともに充実させて行きたいと思います。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

 (弁護士 三橋要一郎)

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